ニキビ跡の治療にポラリス

根本的な肌の入れ替えを望むなら

肌の症状により照射範囲を使い分けて治療するフラクセルは、何度か施術を繰り返したほうが効果が持続します。

フラクセルとの比較

新しい肌へと生まれ変わる

フラクセルは、ニキビやニキビの跡、毛穴の開きなどに効果を発揮する最新治療法です。その効果の高さから「スキリプレイスメント(肌の入れ替え)」ができる治療法としても注目を集めています。

フラクセルは、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)の認可も受けている、非常に安全性の高いレーザー治療器です。フラクセルを照射することで、照射部分の約20%が新しい肌へと生まれ変わります。

ポラリスが、真皮層のコラーゲンを活性化することでコラーゲンの生成を促進するのに対し、フラクセルの場合、照射した熱により肌の古い組織がかさぶたとなって剥がれおち、新しい肌と入れ替わるわけです。

また、ポラリスが真皮層に働きかけるのに対し、フラクセルは浅い層から深い層まで対応できるのも特徴です。浅い層ならシミやくすみなど、中間の層なら小じわや毛穴の開き、ニキビなどには深い層というように、症状によりフラクセルを使い分けて治療を行います。

フラクセルの施術について


▲フラクセル2施術風景

クリームによる麻酔を行うものの、ポラリスに比べてフラクセルの方が施術の痛みは感じやすくなります。また、施術時間もポラリスが10分程度になりますが、フラクセルの場合は20~30分程かかります。
効果に関しては、ポラリスは即効性に優れているものの、フラクセルは状態に合わせて何回か施術を繰り返した方が効果は持続しますので、1度で即効性を望む方は「ポラリス」、根本的に肌の入れ替えをしたいという方には「フラクセル」がおススメです。


▲フラクセル2に使用する機器

フラクセルの最新機種「フラクセル3DUAL」登場!

東京院にフラクセルの最新機種「フラクセル3DUAL」が登場しました。
「DUAL」とは、「2通りの」といった意味で、「フラクセル3DUAL」は2つのレーザー(波長)を自在に組み合わせて施術します。一人ひとりの肌の悩みや状態に合わせて、よりきめ細かな治療ができるようになりました。痛みも少なく、負担が少なくなりましたので、より安心して治療を受けられます。

症例のご紹介

■フラクセル2 ニキビ跡の治療


清水弘己医師からのコメント
ニキビ跡と毛穴の開きによって、肌表面の凹凸が目立っていました。ほとんどの場合、5~10回の施術でこの方のような変化が得られます。
フラクセル2は出力エネルギーが高いほど効果が出やすいもの。けれどその分、少し赤くなるなどのダウンタイムも長くなります。その方の肌質やお仕事などの状況により、最適な出力で施術します。
■フラクセル2 ニキビ跡の治療


服部良光医師からのコメント
ニキビ跡の凹凸が深かった方です。強い出力エネルギーで10回程施術すると、この方くらいの効果があるでしょう。
あなたの満足値に合わせて、回数を選んでください。
■フラクセル2 首の傷跡に4回照射
ビフォーアフター
■フラクセル2 ニキビ跡の治療
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■フラクセル2 デコルテ
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■フラクセル2 手の甲
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■フラクセル2 目尻
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